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大変な絵本に出会ってしまった!

最近、「池袋~目白」間の散策が好きな小包龍と猫田。 昨日は目白の学習院の並びにある「絵本ハウス」に寄ってみた。http://www5a.biglobe.ne.jp/~ehonnoie/open.html  そこには色とりどり、カワイらしい絵本がいっぱいで二人揃って目を輝かた。 品揃えは一部和書もあるが、洋書が主。 
あたたかく、ステキなデザインの絵本たちのオンパレードに胸をときめかせて店内を物色していたときのこと。 小包龍があのねあのねと私の肩を叩いた。大変な絵本を見つけてしまったと言うのだ。 

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長 新太さん作・画の「ごろごろ にゃーん」

コレはスゴイです、、、 心底参りました、、(汗)
一読して絶対に買わねばならないと思いましたね。 ハイ。 奥付を見ると発行は1976年1月1日となっていて、私たちが子供の頃、すでにこんなスゴイ本が存在していたということにこれまた驚きです。     

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作中の1シーン。 登場する犬たちの絵は、私たちが以前これまたメチャクチャハマった小林賢太郎さんのマンガ「鼻兎」の犬に相当似ているような、、、  もしかしたら小林氏はこの「ごろごろ にゃーん」に強く影響を受けているのでは、、、?!

とにかく昨日から「ごろごろ にゃーん」のことがアタマから離れません。 このように魅力的な絵本のことを今まで知らずに生きてきたことが悔やまれるほど。(笑)  これは相当オススメです。 もし、まだ読んでいない方がいましたらぜひ一度どうぞ。 ハマる人はきっとハマります。

ちなみにこの本、対象年齢が「2才から大人まで」(笑) 頷ける。 コレはむしろ大人が味わえる絵本ですね。

わざわざ洋書の専門店に行って、この本を買ってしまうあたりがいかにも自分たちらしく「いやはや」という心境ですが、今後も自分たちのツボにハマるような絵本を地道に探していきたいです。 絵本は楽しいなああ  (小&猫




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| 日常 | 02:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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切手の博物館

毎朝、通勤途中の山手線から見える目白の「切手の博物館」
ぼぉーっと眺めつつも、とても気になる存在であった。
小包龍も同じだったようで、ふたりで以前から「いつか行ってみよう」と話していた。


初めて訪れた「切手の博物館」の印象は、奥ゆかしくも可愛らしさがあり、なかなかいいカンジ。 しかも開催中の企画展のタイトルは「鉄道マニア VS 切手マニア」展  (笑)
その遊び心に好感が持てる。 
併設のカフェも気に入った。 展示を見なくてもショップとカフェで十分楽しめそう。 散歩の途中にちょっと寄るのもいいな。

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ミュージアムショップでは、世界中の切手を買う事が出来る。 見ていると本当に楽しい。 小さい中にそれぞれ個性があって、二人ですっかりハマってしまった。
ヨーロッパの切手はやはりかわいくてオシャレだ。 あれも欲しい、これも欲しいと散々迷いながら何点かお買い上げ。

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小包龍のこの日一番のお気に入り。 日本のこうもりの切手。 シブい、、、

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これは猫田のお気に入り。 ヨーロッパの切手が散々カワイイと言っておきながら、実際に選んだのはコレ、、、(苦笑)   日本の魚シリーズ  一目見てそのニュアンスのあるシブさに参ってしまったのだ。 何か最近こういうのにつくづくヨワイなああ

次回の企画展は「カワイイ切手・たのしい郵便」展。  これもかなり楽しみ!
今度こそはカワイイ切手のコレクションを増やそう。 

| 無差別級 | 01:15 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋のひかり

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GR-DIGIAL 東京都 板橋区

ピカチューのようなカタチのひかりを見つけた     (猫

| 散歩 | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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笑顔検出

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Hasselblad500C/M  東京都 豊島区

ソニーの新しいサイバーショットは被写体の笑顔をカメラが認識して自動でシャッターを切る機能を搭載してるらしい。 このニュースに軽い嫌悪感を覚えた。

何がイヤなのだろう? たぶん機械が人間の笑顔を判断するってこと自体イヤなのかも。
人間の表情はそんな単純なものじゃない。
確かに笑顔の写真はステキだ。だけどそこまでいるのかな? 機械が勝手に決めた笑顔の写真なんて、、、

私は何かイヤだ。

いい表情で向き合えたらやっぱり自分の手でシャッターを切りたい。 そんなことすらカメラに任せていたら、自分以外のことにますます鈍感になってしまいそう。

私には全く必要のない商品だ。   (猫

| イヌ | 00:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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BIG ISSUE

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Hasselblad500C/M   東京都 台東区 入谷

今日、初めて「BIG ISSUE」を買った。 一日中ビルの前に立って売っているオジさんの姿を気にかけながらも実は今まで一度も買ったことはなかったのだ。 特に理由があった訳でもなく「何となく」買わなかっただけだ。

しかし、とうとう買いたい理由が出来た。 たまたま目にした最新号の表紙はU2のボノ。 特に大ファンというわけではないが、そのカッコいい表紙に惹かれて欲しくなったのだ。

¥200持っておじさんに近づく。するとおじさんは折り紙で折ったイヌをそっと箱から取り出し、「ありがとうございます」の言葉とともに商品に添えて私に手渡したのだ。  

箱の中には丁寧に折られたイヌたちがたくさん入っていた。 すごい! 不器用な私はこんな難しそうなのは折ったことがない。 
オジさんは少し恥ずかしそうに「台の上にこうやって足を広げて立たせて首のところをちょっと押すと、一回転するんですよ」と教えてくれた。 

新宿三井ビルの前に立つオジさん。 私は今まで知らなかった。こうやって本を買った人達にお礼として折り紙のプレゼントずっと続けていたのだろう。  

おじさんは人と話すことがあまり得意ではなさそうに見えた。 私と一緒だ。 でもオジさんの折り紙は、どんな気の利いた言葉よりもオジさんの気持ちとお人柄を強く伝える力を持っているように思えた。

誠意や感謝の気持ちを伝えるのは、言葉だけじゃない。 たとえ人と話すことがあまり得意ではなくても、自分なりの気持ちの伝え方があるのだ。 

オジさんに教えられたような気がした。 少し勇気をもらった気分。 (猫

| 日常 | 01:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電車の旅は -山形編番外編-

電車の旅はいいよねえ  
景色をぼぉーっと眺めるのもよし、ひたすら本に没頭するのもよし、音楽聞くのもよし。 自分の身体の幅からはみ出さない限り、ある程度何をしていても自由だ。 お腹がすいたら駅弁食べて、あわよくばビールまで飲めてしまう。   つかれたらエイと目をつぶってそのまま寝てしまってもいいのだ。 それで目的地まで辿り着けてしまう。 考えてみたら素晴らしいことだ。

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山形いいねえ  また行こう!!        (小&猫

| 無差別級 | 02:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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